かなり前のことですが、
新宿に風俗の
デパートと呼ばれるビルがありました。
ひとつのフロアはそれほど広くなかったのですが、
確か5階建てのビルだったと思います。
1階には、電動こけしなどの大人のおもちゃのグッズが売ってるフロアがあって、
その上のフロアが覗き部屋でした。
丸い
ステージの周りに人がひとり立つような小さなスペースの個室があります。
2千円ほど払って、その個室に入ると、
正面の壁の顔のあたりに小さな窓があります。
それを覗くと、真ん中の薄暗いステージで女性がポーズをとっています。
呼吸が荒くなって、
下半身に熱いものがこみ上げてきました。
そこは音楽が流れて、約20分ほどストリップショーが見られるというシステムです。
部屋の中にはティッシュが用意されています。
下を向くと、クチャクチャに丸めて少し黄ばんでいる使用済みのティッシュが
ゴミ箱に散乱しています。
プールのようなイカ臭いにおいがします。
壁の注意書きを見ると、「
ラッキーホール」と呼ばれる腰のあたりにある丸い窓を開けて、
そこに3千円を出すと、フィンガー
マッサージが受けれると書いてあります。
そのときは手持ちが少なくて、フィンガーサービスは利用しませんでした。
しかし20分という時間で、どのようなショーが見れるかわからない状態だと、
発射するタイミングが極めて難しいですね。
タイミングが早いとと、クライマックス前に暴発する可能性があります。
もっともっとと粘ると、時間内に発射できないというリスクがあります。
俺は
腕時計の針を真剣に見ながら、20分という時間の
シミュレーションをしました。
そして部屋の明かりが消え、ふわんとした音楽が流れ、
20代前半のきれいなモデルさんが、悶えながら一枚一枚服を脱いで行きます。
プラを取った瞬間、やわらかくて大きめの胸がプリンのようにこぼれ落ちて、
思わず右手のスピードが上がってしまいました。
一瞬、暴発寸前の状態になりましたが、両指で力強く根元を握りしめて、
なんとかその危機を乗り越えました。
とうとうパンティー外して、ゆっくりと股を開き始めました。
時間的にもフィニッシュOKのタイミングです。
よし、モデルさんが俺の正面を向いた瞬間に爆発だ!
と思って右手のスピードの調整を始めました。
彼女の体が横を向きました。
黒い茂みが見えてきました。
うーん、あともう少しで、お○んこ全開が見ることができます。
その瞬間、右斜めに
掃除のかっこをしたおばちゃんが目に入りました。
そのおばちゃんはあくびをしながら、ごそごそと何か動かしています。
なんと、ラッキーホールからちょこんと顔を出した誰かのお○ん○んを
そのおばちゃんがしごいているじゃありませんか!
それも右手と左手それぞれ別の人のかのお○ん○んを握り締め、
激しく前後にしごいています。
俺はしばらく呆然と眺めていました。
そして、そのまま絶好の発射ポイントを逃して、
明るくなった部屋で誰もいないステージを見ながら、
虚しく発射することになりました。
posted by ラインライン at 22:58| 東京

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風俗雑記
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